【大阪市東成区】東成エリアのAIオンデマンド交通の社会実験は、10/28から1年延長される予定です。
大阪市東成区の「東成エリア」で行われているAIオンデマンド交通の社会実験が、2026年10月28日(水)から1年間延長される予定です。大阪市のお知らせ(10月13日)によると、延長期間は2027年10月27日(水)までの予定で、運行に必要な手続きは、現在Osaka Metro Groupが認可を申請しているところとのことです。

オンデマンドバス
AIオンデマンド交通は、利用者の予約に合わせてAIがルートや乗り合わせの順番を決めて走る乗合のバスです。Osaka Metro Groupが2025年10月28日から1年間の予定で、東成エリアを含む12エリアで社会実験を行っています。
2026年8月6日に開かれた「令和8年度第1回 大阪市AIオンデマンド交通検討会議」で、Osaka Metro Groupが提案した12区の議案が承認され、10月28日以降も1年間続けることになったとのことです。

オンデマンドバス
市のAIオンデマンド交通のページによると、東成エリアの今の運行区域は東成区全域で、運行時間帯は9時から19時までです。運賃は次のとおりです。
〇大人…210円
〇小児…110円
〇幼児…同伴者1名につき2名まで無料、3人目から110円
なお、生野区では2024年4月1日から、生野区全域で本格運行が行われています。
東成区全域で予約して乗れる乗合の移動手段が、10月28日以降も引き続き使える見込みです。






