【大阪市東成区】東成区民センターで11/14に開かれる「菅・竹細工体験教室」の申込みを、10/26から30まで電話で受け付けます。
東成区役所が開いている「菅・竹細工体験教室」の、2026年11月14日(土)の回の申込みが、10月26日(月)から30日(金)まで受け付けられます。会場は大阪市立東成区民センター6階の601・602集会室で、時間は14時から16時30分までです。

深江郷土資料館
東成区役所によると、東成区の深江地域では古くから菅笠づくりが盛んで、江戸時代には「お伊勢参り」の道中の安全を願う多くの人が菅笠を買い求め、深江の菅笠が知られるようになったとのことです。教室では深江菅細工保存会の人たちが講師を務め、菅細工づくりに使う竹の道具作りから始めます。
〇日時:11月14日(土)14時〜16時30分(受付は13時50分から)
〇場所:大阪市立東成区民センター 6階 601・602集会室(東成区大今里西3-2-17)
〇費用:無料
〇対象:中学生以上
〇定員:15名(申込みが多い場合は抽選)
〇申込み:10月26日(月)〜30日(金)の平日9時〜17時に、実施事業者の有限会社リッツプラン(090-3616-5132)へ電話で

深江郷土資料館
当選した人には講座の1週間前までに連絡があり、落選した場合は連絡がないとのことです。当日11時の時点で大阪市に暴風警報などが出ている場合や、東成区に警戒レベル3以上の避難情報が出ている場合は中止になります。
教室はこのあと、11月26日(木)、12月7日(月)、2027年1月16日(土)、2月7日(日)にも開かれ、回ごとに申込みの期間が決まっています。
深江に古くから伝わる菅細工を、道具づくりから保存会の人たちに教わることができる教室です。
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